次世代エネルギー研究部門
 平成21年8月17日に、北九州水素ステーションの視察に行って参りました。九州大学の水素ステーションと合わせて、燃料電池自動車が燃料切れを気にせず安心して走れる社会に向けた第一歩となる福岡県水素ハイウェイ構想の北のステーションです。


ステーションの水素スタンドはこのようになっています。


スタンドの給水素口はこのような感じ。(給油に対して、水素を充填することは給水なのでしょうか?)視察した時は、ちょうど運用開始直前の試験中で、実際の自動車ではなくタンクに”給水”していました。


さて、裏はどうなっているかというと、高圧水素ボンベが並んでいます。


低圧の水素を高圧にし、ボンベにためるためのコンプレッサー。


水素はどこから来るのかというと、さらに裏からパイプが伸びています。新日鐵の工場からの副生水素を供給しています。