東北地方太平洋沖地震に関連したメッセージ


  • 東北地方太平洋沖地震に関して、九州大学は支援物資や人の派遣、義捐金などを実施ています。
    私自身、前職が仙台、出身が関東であり、東北・関東のに家族や共同研究者・先輩・後輩がおりますし、エネルギーに関わる研究をしている研究者として、今回の事態は大変関係が深いものと感じています。
    刻々と変化する事態に、いろいろな思いを抱えて、自分に何が貢献できるのか考え、少しでもできることとして、関東地方における今夏の深刻な電力不足を、将来に禍根を残さずかつなんとか計画停電をしないで済む方策を化学工学会の有志と提案いたしました。
    いろいろな方からいろいろな意見をいただいていますが、提案は、あくまで提案です。過剰な経済停滞、過剰な経済負担、過剰な我慢なく乗り切るための方策を、一人一人が考えるきっかけとしていただければ幸いです。
    古山通久