第6回稲盛フロンティア研究センターセミナー「電極/触媒反応シミュレーションの最前線」を行いました。(2012.7.23)



  • 燃料電池の電極界面や触媒表面上での化学反応機構の解明は、反応性の制御や界面構造の設計に向けた重要な課題です。本研究セミナーでは、産業技術総合研究所の大谷実先生と九州大学のA. Staykov先生から電極界面や触媒表面上での反応シミュレーションに関するご講演をいただき、関連の研究者を交えて討論を行いました。

  • 日時:2012年7月23日 午後2時〜
  • 場所:九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館2F セミナー室

  • 大谷実先生(産総研)「第一原理シミュレーションを用いた電極反応シミュレーション:有効遮蔽媒質法の紹介と最近の発展」

  • A. Staykov先生(九州大) 「Oxygen activation on nanometer-size gold nanoparticles」

  • 石元孝佳(九州大) 「電極界面での電位効果による吸着状態変化に関する理論解析」


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